システム手帳とは?リフィルは何がいい?おすすめは?

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手帳

年末が近くなると手帳売り場が気になる人は多いと思いますが、来年の手帳は

もう決まりましたか?

 

人気はシステム手帳ですが、今回はシステム手帳も含めた面白い手帳や、

使い方などをご紹介いたします。

 

システム手帳とは

システム手帳は、本体がバインダーの仕組みを持ち、リフィルと呼ばれる

用紙部分を交換可能なものをを指します。
多くの人がイメージする、穴が開いたリフィルを金属の金具で閉じるタイプの手帳が、

まさに「システム手帳」です。

 

wikipediaによると、イギリスで1921年に「6穴バインダー手帳」として発売されたのが最初

だそうです。
本来は牧師や、副官がいない尉官クラスの将校が、自分の教区や率いる部隊に関する記録を

収めておくために用いられたとのこと。

随時内容を用紙の差し替えで行い、またあらかじめ用意されたリフィルを利用する事で、

利用者の利便性向上が図れ、システマチックに運用可能。

 

日本では1984年に上陸した後、次第に流行するようになったそうです。

その時代は、昭和の最後の頃ですね。

 

システム手帳を多く取り扱っているのは、渋谷・新宿・丸の内などの大型書店

西武ロフト・東急ハンズなどです。
紀伊国屋や伊東屋などにも取扱いがあります。
渋谷ではロフトが一番、売り場面積が広くて探しやすいとの口コミもありますよ。

 

システム手帳のリフィル

システム手帳のリフィルは、市販を買う派と自分で作る派の方がいます。

好みのタイプのリフィルがなかなかない方は、手作りしてみてはいかがですか。

 

簡単につくるのでれば、NAVERなどのおまとめサイトで、手作りリフィルのダウンロードサイト

さがしてみるとよいでしょう。2016年度版印刷して使えるリフィル

 

また、ワードやエクセルなどで、ほしい項目だけでをつくってみるのもオリジナル溢れて使いやすそうです。

 

システム手帳のおすすめ

フランクリン・プランナーのリフィルをご存知ですか。

「七つの習慣」を実践するために作られてた手帳です。

見開き一日にさまざまな項目がか決めるうえに、長期的な目標を設定するページなどもあり、つかいこなせれば

時間管理がうまくなること間違いなしです。

 

また、システム手帳とはすこしちがうのですが、「朝活手帳」という手帳があります。

朝型になりたい方にはおすすめな手帳なので、システム手帳と合わせてつかってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

手帳をうまく使っている人は案外すくない気がしますが、それは自分にあう手帳をつかっていないのも

原因のひとつなのではないでしょうか。

今年の年末は、ぜひ手作りリフィルにトライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

システム手帳の使い方は?いい選び方と活用法

 

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