LCCって?どこがいいの?デメリットは?

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最近ラインやフェイスブックなどで、LCCを利用する旅行者の露出が増えてきています。
LCCって格安な飛行機みたいだけど、安全性はどうなの?デメリットあるんじゃないの?

疑問が多いLCCについてまとめてみました。

 

LCCって?

LCCってご存知ですか?
最近増えている格安航空会社(かくやすこうくうがいしゃ)L(LOW)C(COST)C(carier)の略称です。
各社の効率化の向上によって低い運航費用を実現し、低価格かつサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する航空会社が近年増えてきています。

 

距離や季節によっては3000円程度でフライトできるため、旅行者に大変人気があります。
北海道までの新幹線も開通することもあり、価格競争が激化することも予想されます。
今後も利用が増えるとされる分野でもあります。

 

LCCはどこがいいの?

LCCは海外でも多数ありますが、日本では以下の航空会社が有名です。

 

ピーチ・アビエーション http://www.flypeach.com/
バニラ・エア http://www.vanilla-air.com/
ジェットスター・ジャパン http://www.jetstar.com/
ソラシドエア http://www.solaseedair.jp/
春秋航空日本 http://j.springairlines.com/jp/

 

各社、路線の得意分野があり、得意分野の地域での搭乗ですと本数もあり、つかい勝手が良いです。
行先によって会社を選ぶのもLCC上級者といえるでしょう。

 

ピーチ・アビエーションは大阪が拠点で全日空(ANA)と香港の投資会社が出資するLCCです。
関西空港から西方面のフライトに強みがあります。
関西空港を起点に福岡、長崎、鹿児島、札幌に路線を所有しています。

 

バニラ・エアは、ANAホールディングスが出資しているLCCです。
東京を起点に、札幌や沖縄、台北、高雄、香港にいく便があります。

 

ジェットスターは、カンタス航空グループ、日本航空、三菱商事、伊藤忠商事系の総合リース会社である東京センチュリーリースが出資しているLCCです。
東京を起点に、札幌や九州地方や沖縄はもちろんのこと、高松、松山、名古屋などの中長距離もカバーしているのが特徴です。
アメリカや中国、東南アジア系諸国やオーストラリアなどの複数の国への路線も所有している大規模なLCCでもあります。
桐谷美玲さんがフライトアンバサダーになっており、CMにも出演しています。

 

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春秋航空は、東京(成田)を拠点とする中国資本のLCCです。
中華人民共和国の格安航空会社「春秋航空」などが出資しており、新規参入航空会社の中では唯一、日本航空・全日本空輸の大手2社からの出資は受けておらず、業務提携も行っていません。

中国系の企業のためか中国には40を超える空港を起点に日本との路線を所有しており、中国を起点に、東京(羽田・成田)、大阪(関西)、札幌(新千歲)、名古屋、茨城、佐賀、高松、広島、旭川間に路線があります。
一部は、日本国内で成田ー広島、成田ー佐賀などの日本国内のみの路線もあります。
海外では、中国からタイ、韓国、マレーシア、カンボジア、台湾、ベトナム間に路線を所有しています。

 

なお、1996年11月に、当時のエイチ・アイ・エス社長である澤田秀雄らの出資により設立されたスカイマーク(株)は、1986年から始まった日本の航空輸送業における規制緩和政策による新規参入航空会社の第1号であり、低価格化の先駆けでもあったが、LCCには該当しません。

 

同様にソラシド・エアも、宮崎が本社のLCCで第二株主がANAの新規参入航空会社ですがLCCには該当しません。
宮崎を起点に九州内と東京(羽田)や沖縄・石垣、名古屋や神戸間に路線を所有しています。
カラフルな機体デザイン、日本最大級のゆったりした座席配置(81cm)、宮崎産の機内ドリンクサービス、マイレージサービスと、LCCほどではないにしろ割安な搭乗料金が特徴です。

 

LCCのデメリットは?

天候が悪い場合は、フライトしても着陸できない場合は、出発空港に戻る場合もあります。
一部では、着陸時の操縦がすこし荒いとの評価もあります。
ですが、安全性には問題があることはないので心配はないでしょう。

 

デメリットといえるような特徴は、機内食、飲み物、毛布等が有料の場合があります。また、LCCにはマイレージがないので貯める楽しみがありません。

また、預け荷物が別途有料の場合が多いですが、プランによっては20kgまでは無料の場合もありますがので、よく確認したからもうしこみしましょう。

 

軽量時のチェックも厳しいので、自宅で重さをはかっておいた方がよいですね。

機材故障等があるとフライトキャンセルになります。
フライト欠航の時は払い戻しにはなりますが、振替は無いようです。

 

座席のシートの間隔もJALなどと比べると狭いようです。

結構デメリットはおおいですが、どこまで気にするかは個人の趣味にかかるので、値段重視で上記の前提をきにしないのであればLCCは本当にお得かもしれません。

 

まとめ

いかかでしたか。
人気のLCCですが、特徴をつかんで利用すれば旅行に行く機会が手軽になります。
ぜひ、上手に活用してみてください。

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