おはぎの作り方は?保存は?物騒な呼び名って?

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お彼岸と聞くと思い出すのはおはぎ。おはぎは買うものとおもっているあなた。
おはぎは餅米をつかって作るお菓子で面倒な物のように思われますが、最近ではとても簡単に作れるようになっているのをごぞんじですか。

 

今回は簡単につくれるおはぎのつくりかたをご紹介いたします。

 

おはぎの作り方

おはぎは最近はとても簡単にできるようになっており、レシピを簡単なものにすれば普段からさっと作れるようになります。

材料は餅米、粒あん、塩少々、白米です。
餅米に白米を混ぜるとおいしいのでおすすめです。

 

餅米と白米の比率ですが、このあたりは好みになってしまいますが、餅米2白米1といったところです。もちもちが持続するのでおすすめです。
炊くときは気持ち少なめな水で炊くのがいいのではないでしょうか。
炊き方も炊飯器の通常炊飯で問題ないです。

 

炊けたら、塩をふって、全体を混ぜます。
その後好みの粒の大きさまで米をつぶしましょう。
麺棒などでやるのが望ましいですが、無い場合はコップにラップを巻き付けてつぶしましょう。
その後、ご飯を丸め、あんこで包んだりきな粉をつけたりれば完成です。
これはとても簡単なので、ちいさな子供でも楽しくできます。

 

こだわりたい方はあんこも手作りしてもいいかもしれません。

 

おはぎ 保存

お彼岸にはおはぎを作るというご家庭も多いのではないでしょうか。
作りすぎてしまったり、前もって作っておくということもあるのではないでしょうか。
そのときどのように保存すれば長持ちするのか、賞味期限はどれくらいなのか紹介します。

 

3月であれば場所や室温、素手で作ったかで変わりますが、タッパーに入れておけばだいたい常温であれば1日は大丈夫でしょう。
常温保存する場合はタッパーなどの密閉できる容器が最適でしょう。
できるだけ空気に触れさせないようにすることが大事です。

冷蔵保存の場合ですが、おはぎで冷蔵保存はあまりおすすめできません。
市販の物であれば砂糖や添加物で固くなりにくくなっていますが、手作りの場合だとおはぎが固くなりやすいです。
暑い日でできるだけ冷蔵保存しておきたいという場合は野菜室をつかいましょう。
野菜室は若干温度が他のところよりは高くなっているので固くなりにくくはなるでしょう。

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それと、冷蔵保存した場合は食べるときにレンジで温めるとおいしく食べられます。

冷凍の場合はあんこのおはぎは大丈夫ですがきな粉はしない方がいいでしょう。
しっかりい一つ一つ包んで冷凍すれば解凍してもおいしく食べられます。

なのでおはぎを保存するときは常温保存をおすすめします。

 

おはぎ 皆殺し

おはぎにはちょっと物騒な呼び名があるのをご存じでしょうか。
「皆殺し」と「半殺し」という呼び名で、これはおはぎのお米の粒がどんな状態かをいっているのです。
完全につぶれていてお餅に近い状態を皆殺し。
粒が残っている状態を半殺しというのです。
よくわからないときに、「これまだ、半殺しだね」「みんなは皆殺しの方が好きだからねぇ」といったお年寄りの話を聞くとちょっと怖いです。

少し有名な昔話に「半殺しと手打ち」というものがあり、おはぎにするかうどんにするかというのが物騒な単語で話されているのです。
知らないとちょっと怖いおはぎの話です。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

おはぎはお彼岸には欠かせない食べ物なので、おいしく楽しく食べるのがいいのではないでしょうか。
こだわったおはぎもありですが、皆で楽しくおはぎを作るというのもいい思い出になるので是非やってみてはいかがでしょうか。

 

参考になれば幸いです

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