桜餅の簡単な作り方は?葉っぱの作り方は?購入はどうする?

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さくらもち

みなさんは桜の時期の食べ物と聞いて思い浮かぶ物はありますか?

 

おそらく多くの方は桜もちが思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。

桜もちは名前のとおり桜や春を感じさせてくれるお菓子です。

 

今回は、桜の時期になると多くの人が食べる桜もちの簡単な作り方や、

桜もちに大切な桜の葉の塩漬けの作り方など紹介します。

 

桜餅 作り方 簡単

桜もちを作りたいけれど面倒なことはせずに作りたいという方!

おすすめの方法があるんです!

簡単に炊飯器でできるレシピを紹介します。

 

まず材料ですが、餅米を2合分つかいます。

 

1、最初に餅米をとぎます。
2、その後水を白米の2合分の場所まで入れ、食紅少しと砂糖大さじ3を入れて30分冷やかしてから普通に炊きます。
ここの砂糖は柔らかさを維持するためなので、多い方が長持ちします。

食紅は爪楊枝の先につけるなどして少しずつ色を調整しましょう。
色は薄めの方ができあがったときに映えるのでいろいろ試してみましょう。

 

3、炊けたらつぶすように米を混ぜて作りたい数分に分けましょう。
4、あんこを包み、桜の葉で巻くまでを一度にやってしまいましょう。

 

あんこは圧力鍋をつかってつくるのがおすすです。

桜の葉のは脈がくっきりでている方を外側になるようにするとやりやすく、きれいにできます。

 

桜餅 葉っぱ 作り方

桜もちを作るのであれば、一緒に作っておきたいのが桜の葉の塩漬けです。
実際は食べないという人も多いですが、あの桜の葉っぱがあるのとないのでは香りや見た目がとても違います。

なので桜もちを作ると決めたらぜひ桜の葉の塩漬けを作りましょう。

 

桜の葉の塩漬けに使う葉っぱは近くの桜の木からもらってきましょう。
葉っぱはあまり大きくない物を選んで持ってきましょう。
大きいと硬いのでできるだけ柔らかい物を選びましょう。

桜の葉

作り方です。

1、まず持ってきた桜の葉を洗い、塩大さじ1を入れて沸かしたお湯で1分湯通ししましょう。
2、よい色になったらすぐにお湯から上げて冷水などで冷やして色止めをしましょう。
3、その後水を切ってキッチンペーパーなどに並べておきましょう。

4、容器の底に塩をたっぷり敷き、桜の葉が重ならないように一枚ずつ並べましょう。
5、並べたらその上に塩をふり、またそのうえに桜の葉を敷くを繰り返して最後に塩をかぶせて終了です。

 

ラップをしてその上に何か重しを乗せて2,3日待ちましょう。

食べるときには30分ほど塩抜きしてからつかいましょう。

 

桜餅 葉っぱ 購入

桜の葉の塩漬けは作ればお安いですが、ちょっと面倒だという人には、お店などで売っているので買いましょう。
以前なら結構見かける物だったのですが、最近はあまり置かれていないようなので、ネットショップなどで買うのがいいでしょう。

ですが通販だと商品の価格より送料が高いなんてことがあるのでしっかりと選ぶようにしましょう。
買えるのであればできるだけ近くで購入するのがいいでしょう。

そして買う前に何処で作られたか調べるのも大事です。
桜の葉の塩漬けはメーカによって当たり外れがあるので、しっかりと調べてから買うようにしましょう。

 

私のおすすめは『山本貢資商店』さんの桜の葉の塩漬けです。
一袋10枚入りでネット販売もしています
通販なら、店頭で手に入らなくてもこれで安心です。

 

まとめ

いかがでしたか。
桜もちは桜の時期にぴったりな和菓子です。
家族で楽しく作ったり、お花見に持って行ったり、お茶会で出したりといろいろな場面で楽しめるので、是非作ってみてはいかがでしょうか。
スタンダードな物だけではなく、米を炊くときに別の味付けをしてみたり、普通のあんこではなくごまなどを包んでみてもいいですね。
スタンダードな物もおいしいですが、いろいろ試してみるのもおすすめです。
ぜひ楽しくおいしく春の和菓子を楽しみましょう。

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