千鳥ヶ淵のお花見はどうなの?アクセスは?ライトアップされているの?

この記事は2分で読めます

sakura

皆さまは、お花見の場所はいつも決まった場所ですか?

もし、まだ決めかねているというのであれば、千代田区にある千鳥ヶ淵公園をおすすめします。
ここは東京の中でも有名なお花見スポットの一つで、たくさんの人が訪れる人気スポットなのです。
今回はそんな千鳥ヶ淵のお花見について紹介します。

 

千鳥ヶ淵 お花見 コース

ここは毎年お花見の時期にはとても超人気のスポットで、さらにさくらまつりが始まるととても賑やかにになります。
ちなみに千代田のさくらまつりとは、3月の下旬から4月のはじめあたりまで行われるお祭りで、この時期には屋台やライトアップなどがある特別にイベントです。

この期間は千鳥ヶ淵がとても盛り上がるので、いろいろなイベントを楽しみたいという人にはお勧めです。

 

イベントを楽しみつつ散歩をするだけでも楽しめるのでデートにもいいでしょう。

場所取りをして桜を眺めながら宴会をするのもいいですが、ただ歩くだけでも楽しめるようになっているのがこの千鳥ヶ淵です。
千代田区の観光協会が出しているお花見ルートなる物を出版していますのでそれをてにいれるとよいでしょう。
これは千鳥ヶ淵のおすすめお花見ルートが書かれている物で、歩くだけでもとても楽しめます。
このお花見ルートは皇居周辺と千鳥ヶ淵周辺で2種類あるので、いろいろな楽しみ方をすることができます。
なんといっても満開の時期の桜トンネルはまさに絶景の一言です。
それ以外にもボートに乗りながら見る桜というのもまた格別な眺めです。

 

ちなみにボート30分800円から。待ち時間は1時間程。18時からはライトアップされた夜桜を楽しめます。

 

千鳥ヶ淵公園でお花見の場所取りをするときの注意点なのですが、基本的には場所取りだけは禁止されています。

とる場所も公園の道路側に限定されています。
他にもテントのような物もだめらしいです。さらに木に何かくくりつけたりするのももちろんだめです。
ルールは守って気持ちよくみんなが楽しめるように気をつけましょう。

 

ちなみに千鳥ヶ淵の桜の開花情報が詳しく知りたいという方は、千代田のさくらまつりtopのお知らせや最新ブログを逐一チェックするのが一番早いでしょう。

 

千鳥ヶ淵 お花見 アクセス

千鳥ヶ淵へのアクセスですが、基本的に電車をおすすめします。
なぜかというと、千鳥ヶ淵公園には駐車場がないからです。
付近には有料駐車場はありますが、電車だと半蔵門駅や九段下駅から徒歩5分で行けるようになっているので電車の利用が便利です。

 

お花見の時期になると近くの駐車場が空いてないなんてことも起こりやすいので、できるかぎり電車で行くことをおすすめします。

32fb43039d92776d7ef930996879ee3c_m

千鳥ヶ淵 お花見 ライトアップ

桜を見に行くのであれば、是非ともチェックしておきたいのが桜のライトアップ情報です。
夜のライトアップされた桜は昼の華やかさとはまた違った光景が見られるのであれば是非とも見ておきたいです。
そして千鳥ヶ淵のライトアップはしっかりあります。

 

dd9452a57f8bd63fb6f254f9ed2e851a_m
ライトアップ期間は千代田のさくらまつりの間だけなので、1週間ちょっとの短い間です。

時間は18時頃から22頃までの間です。
昼から千代田区が出しているおすすめルートを回りつつ、最終的にライトアップを見るというのが理想的な楽しみ方でしょうか。
もちろんライトアップだけでも楽しめるのでお仕事の帰りなどによるのもよいでしょう。

 

昼の桜と夜の桜どっちも楽しめた方がお得ですよ。

 

まとめ

いかがでしたか。
今回は桜のスポットとしてはとても有名な千鳥ヶ淵についてご紹介しました。
千鳥ヶ淵公園でお花見をしてももちろん楽しめますが、散歩したりするだけでも桜が楽しめるスポットです。
ほかにもボートに乗ったりしても楽しめるので、デートスポットとしても最適です。
春にはぜひ桜を見に行きましょう。

何かの参考になれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 3c0f6369ae7e7756d4ea428fc092b95a_m
  2. a3a2aa1d2bc1b736959b01f021cee3ae_m
  3. 4c6c4ac4eeb0fa6d816e5946cd52b89b_m
  4. c42cb93e433ba35a0be6fc3079167fd9_m
  5. a9a4ec6cc6e12f80664fb5b700e7b9ea_m
  6. 陸義延

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ