六義園の桜の見ごろは?ライトアップは?混雑はどのくらい?

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陸義延

皆さんは六義園の桜を見に行ったことがありますか?
六義園はJR山手線駒込駅から徒歩7分という都心部にありながら、自然を楽しめる散策スポットのひとつとして有名な場所です。
さらに春になると桜の名所としても有名な場所です。

今回は都心のお花見スポットの中でも有名な六義園の桜についてご紹介します。

六義園 桜 見頃

六義園の桜は例年だと3月の下旬頃から3月上旬あたりが見頃になっています。

六義園の桜のみどころはなんといっても六義園の中心にある一本桜のしだれ桜でしょう。
満開の桜並木も見応えがあって素晴らしいですが、一本だけでも存在感を放ってくるのがしだれ桜の素晴らしいところです。
ほかにもソメイヨシノやヤマザクラは4月の中旬まで楽しめるので、しだれ桜以外の桜も楽しむことができます。

六義園の桜の開花状況について知りたい場合は庭園へ行こうというサイトの中に六義園のページがあるのでその中のライブカメラから見ることができます。

ちなみに、六義園に入場するには入場料が必要になります。
一般方は300円、65歳以上の方は150円になります。
小学生中学生は無料だそうです。
六義園には年間パスポートという物があり1200円なのですが、春の桜のライトアップ、秋の紅葉のライトアップを計4回行ければ元がとてます
参考までにどうぞ

六義園 桜 ライトアップ

六義園は通常は5時頃に営業が終了してしまうのですが、桜の時期だけは違います。
3月下旬から4月上旬までの間はライトアップによって延長して21時まで営業しているのです。

六義園のしだれ桜は時間によって様々な姿を見せてくれます。
昼の桜は華やかで存在感のある桜が見られます。
日没の時の桜はライトアップの光と桜のピンクが混ざり合ってとても美しい姿が見られます。

ライトアップの時間は庭園内で様々な桜のライトアップが見られるので、庭園内を散歩するだけでも楽しめることでしょう。

しかしライトアップの時間に六義園に入場しようとすると時間がかかってしまうので、ちょっと前に入場してライトアップを待つのが楽でしょう。

夜桜鑑賞するときの注意ですが、
夜桜鑑賞はとても楽しめますが、とても冷えやすいので厚着をしたり、温かい飲み物を持って行くと快適に過ごすことができるでしょう。

 

陸義捐2

六義園 桜 混雑

桜を楽しむ上で混雑度合いはとっても重要です。
きれいな桜もゆっくり楽しめなくても台無しです。
さて、六義園の混雑度合いですが、夜がとても混雑します。
昼は特に気にならないのですが、夜では列があまりできないチケット売り場に行列ができていたりします。
しかし、混雑しているといってもすし詰めのようなレベルではありません。
六義園はとても広く、ゆったりとしたペースがあるので人が結構いても気にならないのです。
結構人が歩いていますが特に騒がしいという感じでもありませんし進みにくいというほどでもありません。。

ライトアップの時間で混雑するのはだいたい18時半から19時半くらいです。
この時間帯を避ければ結構ゆっくりと夜桜を鑑賞することができます。
しかし、六義園の最終入場時間は20時頃なので、その前くらいまでには入場するようにしましょう。
それと、土日は昼夜ともに混雑しているのでゆったり桜を見る場合は平日をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか。
六義園は都心からすぐ行けるという立地にありながら、とてもきれいな桜が見られる場所として有名です
電車に乗ればすぐに行ける場所にあるので桜の見頃になったら是非六義園にお散歩しにいってはいかがでしょうか。
桜と日本庭園を楽しんだ後に六義園の御茶屋で一休みという楽しみ方もおすすめです。

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