浜離宮恩寵公園の見ごろは?アクセス?ライトアップは?

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陸義延

皆さんは浜離宮恩賜庭園の桜を見に行かれたことがありますか。

 

浜離宮恩賜庭園は江戸時代からある歴史ある庭園であり、桜の名所でもあります。
桜が満開となる時期にはライトアップもあったりするので、見逃せません。

 

今回は浜離宮恩賜庭園の行き方やライトアップについて紹介します。

 

浜離宮恩賜庭園 桜 見頃

浜離宮恩賜庭園の桜は4月上旬から4月中旬が見頃になっています。

 

桜の本数はそこまで多くはありませんがほとんどが大木で、中には江戸時代に植えられた木もあります。

浜離宮恩賜庭園は江戸時代に徳川将軍家の内庭として利用されたほど有名な場所なのです。

明治以降には皇室の離宮となったこともあるようです。

 

浜離宮恩賜庭園は浜御殿と呼ばれた南側と、明治時代以降に造られた北側で分かれています。南側は、潮入の池と江戸時代の代表的な庭園があります。

ちなみに、潮入の池とは海水を導いて、潮の満ち干によって池の趣を変えるもののようです。
実際に海水が入ってきているのは、国内でここだけだそうです。

 

そして桜が咲く時期は見渡す限りの水の御殿で、水の神殿と水面の花はとてもすばらしいです。

そのほかにも、浜離宮恩賜庭園の園内には桜だけや庭園だけではなく中島の御茶屋という情緒あるスポットもあります。
ここは。季節限定の上生菓子抹茶セット、抹茶セットが楽しむことができます。

散策にもぴったりで、都会の真ん中とは思えない空間を楽しめます。

 

園内には庭園ガイドや英語ガイドもおり、無料で参加することができるのでどこから行けばいいか悩む場合は参加してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、一般の方は300円、65歳以上の方は150円の入場料がかかります。

 

浜離宮恩賜庭園 桜 アクセス

庭園の北口は都営大江戸線の築地市場駅、汐留駅から徒歩7分という場所にあるのでとても近いです。

庭園北西口は都営大江戸線汐留駅から徒歩5分、浜松町駅から徒歩15分の場所にあります。

 

ちなみに浜離宮恩賜庭園には駐車場はないそうです。
しかし他の有料駐車場はいくつかあるので車で来られる方は活用してください。

 

浜離宮恩賜庭園 桜 ライトアップ

浜離宮恩賜庭園の開園時間は普段は9時から17時となっています。

 

しかし、桜の見頃となる3月下旬から4月下旬頃まで開園時間を延長して、ライトアップが行われるのです。
その時期は18時頃まで延長されるようで少しの間ですが桜のライトアップを楽しむことができます。

 

園内には江戸時代からある老樹が多く、六代将軍である家宣が植えた三百年の松が光に照らされて堂々とした姿を披露します。
たくさんの桜による華やかな桜並木のライトアップもいいですが、老樹のライトアップもまた違った美しさがあります。

 

まとめ

いかがでしたか。
浜離宮恩賜庭園は歴史がとても深く由緒正しい庭園でありながら、江戸時代に植えられた桜があるスポットです。
満開の桜と庭園はとてもマッチしていて、東京の中心地とは思えないほどきれいな場所になっています。
浜離宮恩賜庭園は散歩するだけでもとても楽しめるスポットです。
桜が満開の時期にお散歩がてら訪れて、疲れたら中島の御茶屋で休憩をするのもいいのではないでしょうか。

 

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