造幣局の桜の通り抜けの見頃は?アクセスは?ライトアップは?

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造幣局さくら1

大阪にある造幣局の桜の通り抜けは全国的に有名なので、毎年多くの人で賑わいます。
しかし、造幣局は大阪市内の行くにはやや不便な場所にあり、

迷ってしまう人も少なくありません。

 

今回は知る人ぞしる桜の穴場!造幣局の桜の通り抜けの見頃や行き方、

ライトアップについてご紹介します。

 

造幣局 桜の通り抜け 見頃

まず大阪造幣局の桜の通り抜けの基本情報を確認しましょう。
大阪造幣局構内の旧淀川沿いの全長560mの通路に、約132品種350本の桜が

咲き乱れます。
普段は入れないのですが、桜の時期は1週間だけ一般開放されます。

造幣局の桜は珍しい物が多く、桜の花がまりのように集まって咲く大手毬や赤手毬、

八重桜、二度桜など、なかなかみられない桜をみることできます。

 

開催期間ですが、4月9日~15日の一週間となっています
2016年の情報が出ていないため、これは2015年の開催日となっています。

 

時間ですが、平日ならば10時から21時、休日ならば9時から21時までみることができます。
観覧料は無料です。

 

造幣局 桜の通り抜け アクセス

電車での行き方ですが、北門から入るか南門かで最寄り駅が違います。

 

北口の場合、
JR東西線大阪天満宮駅から徒歩15分
地下鉄谷町線南森町駅から徒歩15分
JR環状線桜ノ宮駅から徒歩15分

 

南門の場合、
地下鉄谷町・京阪本線天満橋駅から徒歩10分
JR東西線大阪天満宮駅から徒歩15分
JR東西線大阪城北詰駅から徒歩15分
となっています。

 

電車以外の方法だと、大阪駅前からの直行バスがあります。
移動は少なめにしたいという方は、バスの利用をおすすめします。

 

大阪市では桜の通り抜けの期間中、さくらバスを運行しています。
バスの運行区間は、大阪駅前から通り抜け区間の南側、天満橋停留所までに

なっています。

 

通り抜け区間の北側にある桜の宮橋停留所からは、大阪駅前までの直行便です。

直行バスを利用する場合は通り抜け区間の南から北側に向かってバスに乗って

大阪駅に戻るといった形になるでしょう。

 

バスの本数は、だいたい1時間あたりにつき平日であれば4本、

休日の場合は6本となっています。
料金が大人210円、子ども110円で、電車に乗ったり歩いたりする手間がありません。

 

車の場合ですが、造幣局の敷地内や近辺には駐車場がほとんどなく

あっても満車状態だと思ってよいでしょう。
なので,できるだけ電車やバスを利用するほうが、おすすめです。

造幣局さくら2

造幣局 桜の通り抜け ライトアップ

桜を見に行くのであれば是非ともライトアップも見たいという人は

結構いるのではないでしょうか。

 

造幣局にもライトアップはあります。

造幣局のライトアップは日没後に始まります。

 

大阪造幣局ではライトアップは、ぼんぼりでされるのだそうです。
珍しい桜とぼんぼりの風情のある風景。。。

大阪造幣局の桜は珍しい種類が多いので、ライトアップ前と後を見比べてみるのも面白いのですね。

 

まとめ

いかがでしたか。
造幣局の桜は座って楽しむと言うよりもゆったりと歩きながら楽しむ感じです。
しかし、造幣局の桜は種類がとても多く、あまり見かけない桜をみることができます。
桜の通り抜けの周辺では桜の時期は屋台が並んでいるので、

食べ歩きも楽しむことができます。

 

今年の桜の季節には、大阪の造幣局の桜も見に行ってみませんか?

この記事が、皆さまのお花見ライフに役に立てれば幸いです。

 

 

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