梅酒の造り方は?甘さ控えめにするには?飲み頃は?

この記事は2分で読めます

2035f6ee092dde24dab309091f5df7d3_m

初夏になるとスーパーなどに並ぶ青梅。

梅干は面倒でも、梅酒なら一度は造ってみたいという人も多いでしょう。
今回は、初めて梅酒を作る方向けの、梅酒の造り方を纏めてみました。

梅酒 作り方

まず、梅酒を仕込めるのは梅が出回る時期だけです。
梅が出回るピークは5月から6月でしょう。
なのでこの時期にしか梅酒を仕込むことができないのです。
梅酒に最適なのが青梅緑色の梅です。
梅の時期にはスーパーなどで青梅が出回るので見かける人も多いでしょう。

 

傷が無い良い青梅が手には入ったら梅酒を作ってみましょう。

梅酒の造り方は、以下の6ステップで完了です。

 

1、ビンを消毒
まず梅酒を作るビンを消毒しましょう。

 

きれいに洗った後、熱湯を入れて内側を消毒後、外側も消毒します。
その後清潔なフキンで水気をきっちり取りましょう。
ビンに水気が残っていると作っているときにカビが生える原因になります。

フキンは市販の紙タオルでも代用できます。

 

2,青梅のへたを取る
竹串などを使って青梅のへたを取りましょう。
へたを取っておくことでおいしい梅酒に仕上がります。

ただし、竹串で青梅に傷をつけないように慎重に。

 

3,青梅を洗う
一つずつ丁寧に洗いましょう。

 

4,青梅の水気を取る
きれいなタオルで丁寧に水気を取り、へたにたまっている水も見逃さないようにしましょう。

 

5,ビンに詰める
ビンに青梅と氷砂糖を交互に入れていきます。

 

6,ホワイトリカーを注ぐ
最後にホワイトリカーを入れてきっちりふたを閉めて冷暗所に保管します。

特に難しいことはないので是非やってみてください。

 

梅酒 作り方 甘さ控えめ

甘いお酒が苦手という人に、甘さ控えめさっぱりとした味の梅酒の作り方をご紹介します。

さっぱりした梅酒を作るには、まず氷砂糖の量を減らすことです。
私が使っているレシピを参考にして書きますが、

青梅2kgに対してホワイトリカー3600ml、氷砂糖1kgとなっています。
甘さ控えめの場合、この氷砂糖を300~500gにします。

 

梅酒というと梅は青梅が一般的ですが、さらにおいしくするコツとして、少しおいて

黄色くなった梅を使うと青梅で作った物とは違ったまろやかな梅酒ができます。
作り方は、「4,青梅の水気を取る」の手順で青梅の水気をしっかり取った後、

1日から2日ほど梅が少し色づくまで置きます。
それ以降は同じ作り方で問題ありません。
これは私の経験ですが、黄色くなった梅を使うと琥珀色になるのが青梅よりも早いです。
通常のタイプと甘さ控えめのタイプと二つ作って半年後に飲み比べてみるのも、

梅酒好きの方にはよいのではないでしょうか。

 

8a89707a70e42d39dd3024074748fba1_m

梅酒 作り方 飲み頃

梅酒は最低でも3ヶ月経てば飲めるようになりますが、おいしく飲みたいのであれば

半年から1年ほど待ちましょう。

 

そして1年半ほど経ったら梅の実は取り出しましょう。
入れたままにすると濁ってしまうので、取っておくことをオススメします。

 

取り出した梅はそのままでもおいしく食べられますが、ジャムにしてもおいしく食べられます。
捨ててしまうのはもったいないので梅酒とつけた梅どっちも楽しみましょう。
6ccb2725259a1299252d7fa538450ed6_m

まとめ

いかがでしたか。
梅酒は5月から6月の間でしか仕込めないお酒なので、お酒が好きな方は

是非作ってみてはいかがでしょうか。
ホワイトリカーの他にも、焼酎や日本酒、ブランデーなどでも作れるので、

二回目からは自分の好みに合った梅酒を作るのも面白いでしょう。
自分で仕込んだお酒を飲むのはなんともいえない楽しさがあります。
通常の梅酒のような甘いお酒が苦手な方でも是非一度甘さ控えめな梅酒を

作ってみてはいかがでしょうか。

 

楽しい梅酒作りができますように!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 6f4536bc93d208b4debeb3d8852945a8_m

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ