梅酒の梅はいつ取り出す?使い道はあるの?栄養はあるの?

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梅酒を作ると必ず残る梅酒の梅。
これをなんとかしないことには次の梅酒も作れません。
しかし邪魔だからと捨ててしまうのはもったいないです。

 

そこで今回は梅酒の梅を有効活用する方法をご紹介いたします。

 

梅酒の梅はいつ取り出す?

梅酒を作っている皆さんは梅酒の梅はいつ取り出していますか?
人によっては2~3ヶ月で取り出したり、半年だったり、一年だったり、入れっぱなしだったりと様々です。
家庭で作っている場合は梅をそのまま入れっぱなしという人も多いのではないでしょうか。

 

ですが、梅酒をつけてから一年で梅の成分はほとんど抽出されてしまいます。
梅が入っていた方が雰囲気がいいですが、長くつけておいてもおいしくなるわけではありません。
入れっぱなしにしていると、梅酒が濁ってきて最終的に黒色に変色していきます。
さらに味にも変化が出ます。
長くつけておくことで、実からだけではなく、種から苦みが出てしまいます。

 

長くつけてもあまりよいことははないので、1年を目安に梅を取り出すのがいいでしょう。
そして取り出した梅は有効に活用しておいしくいただきましょう。

 

梅酒の梅 使い道

家庭で梅酒を作る人の共通の悩みに「梅酒をつくった後の梅をどうするか」があると思います。
邪魔だから捨ててしまっているというご家庭も多いのではないでしょうか。
捨てるのはもったいないですし、そのまま食べてもおいしいのですが、ジャムにしてもおいしいです。
さらに梅酒の梅は使い方によってとてもおいしくなるのです。

 

梅酒の梅の活用法をいくつか上げてみます。
・パンケーキに入れる
レーズンやオレンジピールなどのドライフルーツを使うお菓子のドライフルーツ代わりに刻んだ梅酒の梅を入れてみてはいかがでしょうか。
パンケーキや蒸しパンに入れることで梅の風味がついたお菓子ができます。
小さなお子さんがいる場合は念のため鍋に水と梅を入れて煮立たせ、アルコールを飛ばしてから使いましょう。

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・ペーストにして飲み物やお菓子の材料に混ぜる
鍋に梅と水を入れて、煮立たせてアルコールを抜いた後、冷やしてからペーストにします。
このペーストを炭酸水や水で溶かすと梅サイダー、梅ジュースになります。
寒天やゼラチンで固めてゼリーにしてもおいしく食べられます。

 

・魚や肉と煮る
よく煮物のレシピに魚と梅干しを一緒に煮る物があったりしますが、実は梅干しの代わりに梅酒の梅でも代用できるのです。
魚以外にも脂の多い肉と一緒に煮ると脂のしつこさが消えて、食欲がないときでもおいしく食べられます。

 

・梅酒に溶かす
さらに、居酒屋などで見かけるにごり梅酒も梅酒の梅で簡単に作れるのです。
作り方は梅酒の梅の種を取り出して、ミキサーなどですりつぶして梅酒に入れるだけです。
簡単ながらそのままの梅酒とは違ったおいしさになるので是非やってみてください。

 

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梅酒の梅を食べるのは作った人の特権です。

 

梅酒の梅 栄養

梅酒の梅に栄養なんてあるのかと考えている人もいるのではないでしょうか。

実は梅酒の梅はクエン酸たっぷりで疲労回復や食欲増進などにも効果抜群なのです。

梅酒の梅だけ売っていることもある位梅酒の梅はおいしくて価値ある物なのです。
実際に、チョーヤのオンラインショップでは梅酒の梅を販売しています。
さらに、料亭で脂の多い魚を食べるときに口をさっぱりさせる目的で梅酒の梅がついていたりします。

ぜひ梅酒を作ったら梅もおいしくいただくことをおすすめします

 

まとめ

いかがでしたか。
梅酒の梅は余分な物ではなく、そのまま食べても、ジャムにしてもおいしいのです。
せっかく梅酒を作ったのであれば、梅酒から梅まで丸ごといただけば最初から最後まで楽しめます。
ぜひ梅酒を作ったら梅酒の梅まで食べてみてはいかがでしょうか。

 

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