東京湾大華火 2016は?打ち上げ場所は?メイン会場で五輪選手村?

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昭和63年度から27回の実績を重ね、東京の夏の風物詩として多くの人に楽しまれていた「東京湾大花火祭」。

しかしなにやら、2016年の東京湾大花火祭には異変が起きています。

 

東京湾大花火祭の情報をまとめてみました。

 

東京湾大華火 2016

平成28年1月25日(月)に開催した東京湾大華火祭実行委員会において、
毎年8月に開催していた「東京湾大華火祭」を当面休止することを決定したそうです。

 

休止決定の理由は、
約10万人規模の観客を収容していたメイン会場の場所が、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴う選手村に指定ました。
その整備工事に着手していることから、中央区が主体となって華火祭を開催することは困難と判断したことが理由のようです。

 

今後については、
東京湾大花火は、地域の活性化や観光商業の振興に寄与するとともに、首都圏を中心として大きな経済効果を生み出していました。
また、増え続ける訪日観光客に対する「おもてなし」の効果もありました。

当面、晴海地区に大規模な観覧場所を確保することは困難ですが、新たな観覧会場の確保や打上げ場所の調整などを含め、
引き続き東京都及び周辺区、関係機関の協力を求め、東京湾を舞台とした同規模の花火大会が早期に再開できるように働きかけるそうです。

 

中央区の今後の活躍に期待ですね。

 

東京湾大華火 打ち上げ場所

東京湾晴海ふ頭公園から少し離れた海上が打ち上げ場所でした。

その近くのメイン会場がオリンピックで占有されたのですから、応援はしたいものの、なんとも歯がゆいですね。

 

 

東京湾大華火祭、休止へ メイン会場で五輪選手村を整備

建設もふくめ、2016年から2020年まで、メイン会場が占有されるということですね。

選手も花火が見えた方がうれしいのでは?と思ってしまいますね。

 

 

まとめ

オリンピックの準備を進めることで、都民に娯楽の影響がでたり、建設費の負担がかかることは必死です。

大きなトラブルにならず、オリンピックの準備がすすめられるとよいですね。

 

 

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