【速報】笑点の歌丸ラストはどうなる?ゲストは誰?歴代司会者は?(5/22更新済)

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笑点

2016年5月22日(日)で長寿番組「笑点」の大喜利の人気司会者「歌丸」師匠が司会者を勇退されます。
ツイッターでは、歌丸師匠に写真をあげる祭りがおこっており、話題が沸騰してます。

 

後任の司会者は、番組で発表になりますので、発表があり次第更新しますが、
現時点での情報をまとめてみました(2016/5/22 19時更新しました)

 

笑点の歌丸さんの出演は今日がラスト

日本テレビ系演芸バラエティ番組「笑点」では、「歌丸ラスト大喜利スペシャル」として

午後6時55分まで枠を拡大し、生放送で「大喜利コーナー」が放映されます。
(通常は数週間前の土曜日に後楽園で収録したものを放送しています)

 

番組データ
チャンネル:日本テレビ系(東京は4ch)
放送時刻:開始17:30~終了18:55

 

今日のお楽しみのメインは、次回以降の司会者の発表です。
司会者は現メンバーから選ばれます。

 

ちなみに現メンバーは

桂歌丸(司会者で愛妻が富士子さん)
林家木久扇(黄色い着物でラーメン屋を経営している)
三遊亭好楽(ピンクの着物の坊主頭)
三遊亭小遊三(水色の着物の自称モテメン)
三遊亭圓楽(紫の着物の理論派)
春風亭昇太(白の着物の独身貴族)
林家たい平(オレンジの着物の元気印)
山田隆夫(赤の着物で座布団運び一筋、ずうとるびというアイドルグループにいた経歴あり)

です。

 

【次期笑点司会者の発表】
春風亭昇太さんです

 

春風亭昇太

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【新規メンバー】

本日の段階ではいません

 

 

その後5/22同日ですが、NHK総合テレビで「NHKスペシャル 人生の終(しま)い方」というタイトルで

21:00から21:49分まで、歌丸師匠が登場します。
「自分らしい最期とは何か」をテーマにした番組の進行役を務めるとともに、

自身の心に秘めた人生終い方(しまいかた)を語るそうです。

次の司会者も気になりますが、お話される内容の今後の歌丸師匠の活躍も気になるところですね。

 

 

ゲストは誰が来るのか

人気グループのTOKIOが出演するそうです。

 

「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」と題して放送時間を1時間半に拡大しています。

TOKIOと笑点メンバーが大喜利対決を争うほか、最後のレギュラー司会となる

通常の「大喜利コーナー」が生放送されます。

『笑点』は、1966年5月に放送を開始し、今月15日に50周年を迎えました。

そして、51年目に突入する記念すべき日が5/22の放送なのです。

その記念すべき回に「ザ!鉄腕!DASH!!」にも出演したこともある笑点メンバーとTOKIOが、
歌丸師匠のラストを盛り上げてくれることになりました。

 

番組では、「笑点事件簿」として50年の歴史の中で起こった事件を振り返るトークコーナーも
設けられているそうです。これ見たことある!と思う事件もあるかもしれません^^

 

 

いよいよ卒業の日を迎える歌丸師匠は

「当代きっての人気者が、全員そろって来てくれた訳ですから、本当にありがたい事ですね」と

コメントしています。

「TOKIOとの番組共演歴は13回になり球児・好児さんやセント・ルイスさんよりも、笑点の出演回数が多いんだそうですよ。

してみるといつもの顔が駆けつけてくれたって感じですかね。

今後も私が笑点にゲスト出演する時には、ぜひ一緒に出ましょう。10年後も、20年後もね(笑)」

今後の笑点に出演するかもしれない可能性を匂わせたコメントもしたそうです。

 

出演がかなったあかつきには、歌丸師匠のゲスト出演というのも話題になりそうですね。

 

 

笑点の歴代司会者

笑点の司会者の世代交代が本日行われるわけですが、過去の司会者のまとめをしてみました。

 

初代 立川談志: 1966年5月15日 – 1969年11月2日
2代目 前田武彦: 1969年11月9日 – 1970年12月13日
3代目 三波伸介 :1970年12月20日 – 1982年12月26日
4代目 三遊亭圓楽: 1983年1月9日 – 2006年5月14日
5代目 桂歌丸: 2006年5月21日 – 2016年5月22日
6代目 春風亭昇太: 2016年5月29日 –

 

歌丸師匠は第1回から大喜利メンバーとして出演し、2006年5月21日の放送回から4代目三遊亭円楽の勇退を受けて、5代目司会者に就任しました。

丸10年務め、今後は終身名誉司会に就任し、番組の直前に放送されている5分番組『もう笑点』に
出演するそうです。

 

個人的には、三波伸介(みなみしんすけ)さんの司会が好きでした。

 

まとめ

小学生のときには笑点やサザエさんを見るのが日曜日の定番の楽しみでした。

そのころから歌丸師匠はとても印象的でした。

小円遊(こえんゆう)さんというたぬき顔の人がいて、歌丸さんとのかけあいが最高でした。

 

個人的にはかなり寂しい勇退話でしたが今後の活躍も期待しています。

 

参考

http://www.ntv.co.jp/sho-ten/

 

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