七五三の正しい時期は?写真撮影はどこでする?お返しは?

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少子化にともない、子供のイベントがとても大事にされています。
おじいちゃん、おばあちゃんを巻き込んでの大イベントといえば七五三。
そんな七五三を初めて迎える方向けに情報をまとめてみました。

 

七五三の正しい時期は?

女の子は3歳と7歳で、
男の子は3歳と5歳でお祝いします。

 

地方によっては、「数え」(生まれたら1歳、以降1/1毎に1歳を加算する数え方)でお祝いしたりもしますが、
特にこだわりがなければ「満年齢」(誕生日前日の午後12時で1歳加算)でのお祝いが主流です。

 

本来はその年齢に該当する年の11/15に行われる行事ですが、最近は親の都合によって10月中旬から11月中旬に
行うことが増えてきました。写真館が分散させて割引キャンペーンをおこなっているのも影響しているようです。
ちなみに2015年の11/15は日曜日になりますので混雑が予想されます。

 

また、親戚が亡くなった場合の七五三(喪中)ですが、地方によっては1年は神社にはいるなと言われているようです。
実は、「神社に立ち入ってはいけない」とされているのは忌中といわれる期間で、これは喪中の期間の一部に過ぎません。

「忌」の期間が終わると「忌み明け」となり、忌み明けすれば神社への立ち入りも可能となります。
「忌」は50日といわれているので、初詣や厄除け、七五三などで神社への立ち入りができない期間は、50日ということになります。

親の意向にもよりますが、一生に一回のことですので、周りとの調整をしつ七五三のお祝いをしてあげたいですね。

 

七五三の写真撮影はどこでする?

昔は、神社でスナップ写真も多かったですが、近年、写真館で写真撮影される方が増えています。

写真撮影は前もって撮影し、お参り当日はレンタル衣装で参拝する。
そのようなプランが人気です。

 

写真館で有名なのは「スタジオ・アリス」です。
衣装もブランド着物あり、お姫様や王子様の服もあります。

その時しか撮れない我が子の晴れ姿は貴重ですね。

通常のセットプランですと、36800円からですが、安く上げたいのであれば、撮影半額券や株主優待件をゲットして、
3000円以下で撮影をしている方もいます。
http://www.google.com/ig/redirectdomain?brand=LENN&bmod=LENN

 

ちなみに「1年後に購入した写真のデータが500円で手に入るから」のがスタジオアリスの強みでもあります。

 

七五三のおかえしは?

お子さんのお祝いをいただいた場合、お返し時期は、当日から1週間以内が理想です。
頂いた金額の三割から半額ほどが目安です。
品物は、お菓子や鰹節、タオルなどやカタログギフトが一般的です。

 

まとめ

七五三は、最近では綺麗な服で写真をとることに重きを置かれている気がします。
もともとは、すこやかにその年まで育ったことをお祝いすることが目的です。

 

お子様の成長と健康を感謝してみるのもよいのではないでしょうか。

 

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