大根もちとは?カロリーは?簡単な作り方はあるの?

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野菜

みなさんは野菜室に大根を残して困っていませんか?

 

大根でまず思いつく消費法だと煮物やおでんが思いつきますが、

それだって大根は煮て味を染み込ませるのに時間がかかります。
それに同じ味というのはすぐ飽きるものです。

 

面倒なことをせず、時間もかからないで一品おかずを増せる

大根もちのレシピを紹介します。アレンジもちょっと紹介。

 

大根もちとは

大根もちとはもともと中国料理の点心の一種で、
大根をおろしたものやソーセージ、干しえびなどを混ぜて蒸した後

両面を焼いたものです。

中華料理の点心の中でもよく見る部類です。
お家で作るのは結構簡単でお財布にもやさしく、アレンジがきかせやすいのです。

困ったときの一品としてオススメです。

 

大根もちのカロリーは?

シンプルな大根もち100gで150kcalちょっと程度です

ダイエットのときにもカロリー少なめに作れて、程よい腹持ちなのでオススメです。

 

大根餅の簡単な作り方

中華料理屋だと大根を片栗粉や小麦粉で練ったりしますが、

お家で作るときは片栗粉があれば十分です。

 

 

だいこん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプル大根もち 4、5個分の材料
・大根 300g
・片栗粉 50g
・サラダ油 5g

 

 

手順
①大根をすりおろします

②軽く大根おろしの水気を絞っておきましょう。

絞り汁は捨てないようにしましょう。

③ボールに大根おろしと片栗粉を混ぜます。
片栗粉を入れすぎてしまったときは先ほどの絞り汁でお好みのやわらかさに

調整しましょう。
④お好みでねぎやソーセージを混ぜてもよいでしょう。

⑤フライパンにサラダ油を引き、小さいハンバーグのように整形した

大根もちを焼きましょう。

⑥焼き方は焼き目をつけたら、弱火で蓋をして蒸し焼きにしましょう

⑦両目に焼き目がついて火が通ったら完成です。

 

つけだれにはしょうゆに砂糖少し、そこにごま油をちょっとたらすだけでも

質が高くなります。
飽きたらポン酢やソースをかけたり色々試してみましょう。

 

ほかにも混ぜるものを変えることで違った味が作れるので、

冷蔵庫にあるものをいろいろ混ぜて焼いてみましょう。
たとえばニラに入れてチジミ風にしたり、お好み焼きみたいにするのも

おいしいです。

鍋のときに焼き目をつけたものを切って入れてもおいしいですよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

大根もちはシンプルかつ簡単でありながら、アレンジがきかせやすいのが

いいところです。

私のうちでは大根もちを大量に作って冷凍して、お肉代わりに炒め物や

スープの具材にしたりと使い方はさまざまです。

 

ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。

 

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