マイナンバーとは?いつから?マイナンバー制度 メリットは?

この記事は2分で読めます

マイナンバー

皆さんはマイナンバーがどのようなものかご存知ですか?

 

最近話題になりましたが、意外とその実態を知っている人が少ないので少し心配です。
マイナンバーは知っておかないと自分が損することになりえる制度です。

 

今回はそんなあまり知られていないマイナンバーについまとめてみました。

 

マイナンバーとは

マイナンバーの正式名称は国民総背番号制で通称マイナンバーと呼ばれています。

 

マイナンバーとは1人に1つ割り振られて12桁の番号のことで、特別なことがない限り生涯変更されないようです。
結婚したり、引越しをしても変わらない類のものらしいです。
変更されるのは情報漏洩があった時のみらしく、本当の意味での生涯使う番号ですね。

日本に住民票のある人のみが使うもので、海外に住んでいる日本人は、帰国して登録しないと番号が発行されず、逆に外国人でも特別永住者みたいな住民票がある人には発行されます。

 

重要な番号は完全にランダムらしく、郵便番号や市街地局番みたいな地域による区分はなくて、家族であっても連続する番号にならないのです。
家族でも、マイナンバーを当てることはできなくて、番号から居住地、生年月日がわかるわけでもないのです。

 

マイナンバー いつから

マイナンバーは2015年の10月から始まる制度で、家のポストに書類が送られてくるとのことです。
そこで初めてマイナンバーがわかるそうです。
番号の利用は2016年の1月からで、主に社会保障の年金や医療保険、税の申告書や届出書、災害対策の支援金などに関して必要になるそうです。

 

マイナンバー制度 メリット

このマイナンバーは基本的に社会保障の申請などが簡単になります。
たとえば児童扶養手当を申請するときに年金手帳や国民健康保険証の添付が不要になったりします。

学生の場合は就学支援金申請手続きがマイナンバーだけで済んだりします。

また引越しのときも住民票などの書類の手続きが面倒ですが、これも簡単になります。

使い方さえ間違わなければ便利なものになりうるでしょう。

 

マイナンバー2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報漏えいが一番怖いですが、それは今後どうなっていくのか見守りましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
この制度は導入されたとき便利な使い方を知っているかいないかで簡単さが変わってきます。

このマイナンバーはなくしたら悪用されやすいので管理などはきちんと考えておきましょう。

 

何かの参考になれば幸いです。


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ