富士登山の消費カロリーは?お勧めの食べ物は?飲み物は?

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富士登山をされる皆さんは、携帯食として何を持っていきますか?

登山はとてもカロリーを使うので、携帯食やお菓子選びはとても重要です。
今回は、携帯食についてご紹介いたします。

 

富士登山の消費カロリーは?

まず知って頂きたいのが、富士登山のカロリー消費と水分消費についてです。
実は、かなりの消費カロリーなんです。

 

例を出しますと、大体吉田口五合目から山頂まで約7時間半として体重60kg・荷物7kg、30代としたき、登山に使うカロリーは3769キロカロリーになります。
さらに、人間が一日の間に使う分のカロリー1320キロカロリーです。合計すると5089ものカロリーを消費しているのです。

1日で5000kcalは、平地ならマラソンに匹敵する消費量です。
歩いてだけですが、ちょっとびっくりな数字ですね。

 

富士登山におすすめの食べ物

ここでは持っていくと役に立つ食べ物をご紹介します。

 

まず、主食としておにぎりやサンドイッチは必須です。時間をかけずに手でたべられるものが便利です。

しかし弁当箱につめてくるよりも、実はコンビニで買ったものの方が、ごみを捨てることを考えると結果的に荷物が少なくなります。
弁当は少しずつ食べるのにはあまり向かないですし、弁当箱はその後ザックで邪魔になることが多いです。

私の経験ではコンビニで売っているようなスティックパンやランチパックが食べやすくて便利でした。
できるだけ食べやすいものを優先してもって行きましょう。

 

それと、塩気のあるおかずもあるとやる気が出るので、持っていくとよいでしょう。
あるいていると汗をかいていたりするので、塩分補給はたいせつです。
私は浅漬けのきゅうりをパッキングして持っていきます。
これはサッと食べられて塩気があるので疲れた体にはいいです。

 

そのほかにもソーセージ系は開封しなければ保存が効くので何本か持っておくとよいでしょう。
ご飯のお供にもなります。

 

またお菓子に関しては、ゼリー系を2つか3つ持っておくと疲れて食欲がないときにいいです。

そして定番のチョコレートは一番好きなものを持っていきましょう。
チョコは溶けやすいのでタッパーなどの入れ物に入れておくとよいかもしれません。
ほかにもドーナツやグミ、飴などのあまりかさばらないものを持っていきましょう。

 

塩系などもありですが、ご自分の好きな、おいしいと思えるものを持っていきましょう。
甘いものに飽きたときにもおすすめです。

意外と登っていると甘いものよりしょっぱいものがほしくなったりするときもあったりするものです。

 

富士登山 飲み物

基本的には水やスポーツ飲料です。

 

水に関しては、1Lのものをもっていくより500mlのほうが使い勝手がいいです。

山小屋などに泊まる場合は予備も含めて2L分くらいあるといいです。
また、水は上に行けば行くほど値段が高くなり、8合目あたりだと500mlの水が500円くらいになります。

スポーツ飲料に関してですが、ジュース形などの濃いものは一切お勧めできません。
登っているときに飲むと濃くていやになります。

 

また、魔法瓶にお湯を入れて現地でコーンスープやコーヒーをつくって飲むのも、なかなか楽しめるものです。
体が冷えたときにお茶があれば、やる気があがってきます。また、食事のときにスープがあるだけでも満足度が違います。

リュックにスペースがあれば持って行ってはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はちょっとした小ネタとして持っていく食べ物を紹介しました。

みなさまの富士登山の参考になれば幸いです。


 

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