クリスマスの由来は?チキンの由来は?海外だとどうすごすの?

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グーグルのサイトでも今日12/23は、ロゴがかわいらしくなっていますね。

クリックしたら、「Tis the Season」に関連した記事が表示されていました。

そのくらい、クリスマスというのは世界的な行事になっているのですね。

 

ですが、日本人はケーキやチキンを食べたり、プレセントをもらったり、デートをする日とおもわれているかもしれません。

今回はご存知の人も多いですが、クリスマスの由来などについてまとめてみました。

 

クリスマスの由来は?

日本でのクリスマスはプレゼントをもらったりケーキを食べたりとうれしい日ですが、クリスマスがどのような日なのか正しく知らない人も中にはいるかもしれません。

 

このクリスマスは12月25日にイエスキリストが人として生まれたことを祝うキリスト教の行事です。
日本ではクリスマスというとイブの12月24日のほうが人気なのは面白い現象ですね。

 

ちなみに、海外のクリスマスでドアにクリスマスリースがかけられているのを見かけたことが一度はあると思いますが、クリスマスリースは元々悪魔よけで、ただの装飾ではないのです。bb63507dfc1ca6ee7b9088c6438fbe5f_s

 

また、世界のクリスマスの日時は12月25日に固定されているわけではなく、たとえばメキシコだと12月16日から始まったり、エチオピアだと1月7日に行われたりとお国により、ちがうのが興味深いですね。

 

クリスマス チキン 由来

クリスマスと聞くと大体の人はケーキとチキンを思い浮かべると思います。

 

海外でもチキンをたべるのでしょうか。

 

アメリカなどではチキンではなくターキー(七面鳥)を食べます。
日本がターキーではなくチキンを食べる理由のひとつとしてターキーの価格にあると思います。

冷凍のターキーを買おうとすると大体3000円くらいかかり、KFCのいいとこどりパック約3個分です。
ターキー自体が高価なのがわかることでしょう。

 

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それ以前になぜアメリカではターキーを食べるのか、それは数百年前にアメリカに移り住んできたイギリス人が飢えたとき、原住民からターキーと野菜をもらい生き延びたことがあり、それゆえか祭りや祝い事でタ-キーが食べられるようになったそうです。

 

ターキーはなかなか目にすることがないですが、一度は食べてみたいものですね。

 

クリスマスは海外だとどうすごすのか

基本的に海外で主にキリスト教を信奉している人たちは家族とともに過ごし食事をしたり、教会のミサに行く日というのが常識みたいです。

 

かといって、日本式のクリスマスはほかのアジア圏でも行われています。
多くの人が宗教的な日ではなくお祭りのようなものと考えているそうです。

 

調べていて知ったのですが、ルックJTBでクリスマスをヨーロッパで過ごすツアーが企画されています。
「クリスマスはヨーロッパで過ごした」なんて言えたらちょっとした自慢話になりそうですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

日本では家でクリスマスケーキやチキンを食べたり恋人達がデートする日ですが、海外のクリスマスはどう過ごしているだとか、クリスマスにチキンはなぜなのかとかちょっとした小ネタには使えるかもしれません。

 

何かの参考になれば幸いです。

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