加湿器のメリットは何?お勧めは?象印の加湿器はどうなの?

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寒くなるにはまだ早いですが、さむくなると室内は、暖房と加湿器がフル稼働になりますね。
加湿器、なぜひつようなのでしょうか?
加湿器についてまとめてみました。

 

加湿器のメリットは?

冬、加湿器が必要な場合があります、それは湿度が低い部屋です。
一般的な冬の外気はかなり乾燥しています。乾燥すると、部屋の空気も乾燥する場合があります。
空気が乾燥すると

①肌がかさかさになる(化粧のりが悪い)
②粘膜に疾患のある方は、疾患がより酷くなる(ぜんそくなど)
③喉粘膜が低湿度により腫れ、繊毛運動が弱ります。ここへ風邪の細菌やインフルエンザウィルスが付着すれば、罹病します。

 

一般的に、インフルエンザウィルスは高湿度では繁殖できないといわれています。

以上のような理由で、加湿することにより症状を緩和するために、加湿器が必要な場合があるのです。

 

加湿器には主に加湿の仕方が4通りあります。
①加熱式(蒸気式)
②超音波式
③ハイブリット式
④気化式

加熱式は、加熱殺菌された蒸気で部屋の湿度を上げます。ですのでカビや細菌を繁殖させません。
デメリットは壁や窓に結露が付き易い点です(結露もずっとついているとカビのもとになりますが)

 

超音波式は、加熱せずに水を微振動で細かい粒にして加湿します、メリットは火傷の心配が無い点です。
デメリットは細菌やカビが混入すると部屋中にばら撒く事と、部屋の温度を下げる点です。

 

ハイブリット式は、両方の問題をなくしたタイプです。しかし両方の欠点も引き継いでいます。

 

気化式は、水を気化させる方法です。

 

また、マンション等で高気密・高断熱の場合ですと、加湿器が不要の環境も存在します。
湿度が多すぎるのもこれまた、カビの発生の元になりよくないのです。

 

お勧めのタイプは?

おすすめは湿度センサー機能がついたハイブリット式です。
加湿しすぎず、かつ衛生的。ただし、電気代高めなのが難点といえば難点です。

 

象印の加湿器

国内のメーカーでは、象印のスチーム式加湿器が人気です。
電気ポットもつくっているメーカーなので、加熱式はおてのものなのでしょう。

加熱タイプですので、カビにつよいですが、結露し続けるとカビが発生する元にはなりますので結露したらふき取るのをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?

のどが弱い大人や、子供は、乾燥すると咳が出やすくなります。
また、のどが乾燥すると、風邪の原因にもなります。

ただし、何事もほどほどが肝心です。

マンションなどの密閉した空間は、加湿器はむしろカビ発生器になる可能性があります。

 

湿度は40-60%ですと快適にすごせます。

湿度計も併用しながら、適度な湿度でおすごしくださいね。

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