システム手帳の使い方は?いい選び方と活用法

この記事は3分で読めます

a5bd993b01777b88a5261b4a9fd69f83_s

あなたは手帳を活用していますか?
手帳は社会人になると必須装備といわれるくらい大事なものです。

システム手帳という手帳があります。

システム手帳は用途に合わせてサイズを変えるのが一般的な人気の手帳ですが、
どんなサイズが合ってどのような用途に適しているのかご存知でしょうか。

 

今回はそんなシステム手帳について紹介します。

 

システム手帳 使い方

システム手帳を使う上で一番大切なことは、時間ではなく行動を管理することです。
手帳は何をこれからするのか何をしたのか今後何をするかなどの行動を管理するツールです。
よく時間を管理するためにシステム手帳を使うと聞きますが、するのは時間の管理ではなく
自分自身の行動管理
です。

電話、メール、上司の命令など後回しにできないことは多々あります。
その中で自身の行動を管理することはうまく事を運ぶだけでなく、仕事をする上でよい状態を作るのに役立ちます。

 

いつも頭が整理されていること、効率的に仕事をこなせること、何をすればよいか迷わなくなること。
それによって結果的にいつも以上の仕事ができるようになっていくのです。

 

システム手帳 選び方

まず重要なのが大きさです。
サイズによって使いかたが違ってくるので自分の希望に合わせたサイズを選びましょう。

 

A5サイズ
システム手帳の中でもページが広いので仕事に使うのに最適です。
システム手帳をノートとしてや会議や打ち合わせのために書くスペースがほしいという人におすすめできます。
A5はA4の半分の大きさなので資料を入れておくのにも最適です。
サイズは大きめなので手軽さはありません。

 

バイブルサイズ
システム手帳の標準サイズで月間、週間スケジュールやメモ、ToDoリストなど基本的なものがついています。
割かし持ち運びやすいのでスケジュール管理などに使われることが多いです。
迷ったらこれ、というくらいに安定です。

 

ポケットサイズ
バイブルサイズの次に人気が高いタイプです
書き込める量はバイブルサイズと比べるととても少ないです。
会議や打ち合わせの多い人にはとても小さいと感じるでしょう。
スケジュール管理とメモ程度しか使わず、機能性より携帯性を重視する人はこのタイプがおすすめです。

 

システム手帳 活用

今回は最も標準的でポピュラーなバイブルサイズを基準にして紹介します。

 

まず、書き込むためのペンを考えておきましょう。
ペンは頻繁に出し入れするものなのでバインダーから取り出しやすいものを選びましょう。
私の場合4色ボールペンを使ってスケジュールを色分けして管理しています。

 

黒に重要でないイベントや毎週やる定期的なもの、赤は重要なイベントや重要な会議、

青はその日のミスやよくなかったことを書き込むため、緑にプライベートのことなど色分けすることで

後から見てすぐわかるようにしています。後から見てわかりやすいのはとても重要です。

 

 

 

また、バインダーの構成についても紹介します。
バイブルサイズは拡張性も高いので、重宝しています。
その中でもとっさの時に使えるなど、あってよかったものを紹介します。

カードバインダー
急に名刺交換するときのために入れておくと安心もし名刺入れを忘れても安心です。

 

週次スケジュール
見開き2週間のページでは書き込みきれいないことがあるのでそれのために入れていました。
ものによっては暦に関する雑学が書かれていたりするので少し面白いです

 

ブックマーク
いつも使っている場所を開けやすくするために入れていました。
週次スケジュールの場所に入れておくと予定が確認しやすいです。

 

付箋リフィル
付箋が必要なとき用です。
私の場合は使い終わった週次スケジュールやメモは入れておくとかさばるので保存用のバインダーに入れて保存しています。
後から見る時用にも困りません。

2a8dad158380f8e94ebd90f2b167e770_s

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

手帳は自己管理やスケジュールの管理をするものとして最適です。
自分の目的にあった手帳を使って行動してみましょう。
手帳を活用する技術はとても役立つので身につけておいて損はないです。

何かの参考になれば幸いです。

 

システム手帳とは?リフィルは何がいい?おすすめは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. こたつ1
  2. 年賀状1
  3. 手帳
  4. 掃除道具
  5. ひっこし
  6. 鏡餅

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ