ノロウイルスの症状・小学生は?出席停止は?中学生はどうなの?

この記事は3分で読めます

子供病気

ノロウイルスって怖いですよね。

赤ちゃんがかかった場合も大変ですが、小学生や中学生も、とてもとても大変です。
もしかかっても大丈夫なように対処法や出席停止期間のことなどについても調べておきましょう。

 

今回は、学生がノロウイルスにかかったときの情報をまとめました。

 

ノロウイルス 症状 小学生

この時期になるとノロウイルスがはやりやすくなって、場所によっては学級閉鎖の
ニュースなんかが流れることがありますね。

 

実を言うとノロウイルスは一年中かかる可能性があるのですが、ノロウイルスは
寒い時期には空気が乾燥しているので、とても感染しやすくなります。
インフルエンザなども空気が乾燥しているからこの時期はかかりやすいのです。

 

小学生がノロウイルスをもらってくる場所で真っ先に思いつくのは学校でしょう。
厄介なことにノロウイルスはなかなか死なないウイルスなのです。
アルコールはほとんど効かず、塩素系の洗剤でしか対処できません。

 

ノロウィルスにかかると、以下のどれかや全部に当てはまる症状がでるようです。

 

①吐き気
②嘔吐
③発熱
④腹痛
⑤下痢
⑥脱水

 

感染源は冬の時期になると出回る生食用の牡蠣といわれています
しっかりと熱を通せば問題ないのですが、加熱が不十分だとノロウイルスが死なないので
感染してしまうことがあります。

 

ノロウイルスは感染力がとてもつよく、家庭内でさらに感染することが多いのです。
かかってしまったお子さんのサポートも大変ですが、お母さんは自分がかからないように
気をつけましょう。

 

大切なのは吐しゃ物や咳をしたらすぐ拭くこと、使ったものを消毒すること、部屋を乾燥させないことです。

消毒にはキッチンハイターがおすすめです。

 

ノロウイルス 症状 出席停止

ノロウイルスにかかると完治するまでがとてもつらいですが数日で治るので

小・中学生のお母さんは、お子さんをサポートしてあげましょう。

 

ノロウイルスは、かかったら出席停止になりますが、治ったとしてもその後は数日は
休んだほうが良いいうことはご存知ですか?

 

実は、ノロウイルスによる感染性の胃腸風邪には明確な出席停止期間が決められていないことが多いのです。
しかしノロウイルスはとても厄介なウイルスで、表面上は問題なくても1週間ほどはノロウイルスが

体の中に残っているのです。

 

治ったように見えても、他人に感染する能力は残ったままの場合もあるので、場合によっては

お医者さんと相談して自主的に出席停止などをしたほうがいいでしょう。
地域によっては決まっているところもあるそうです。
その点は学校などに確認してください。

 

そのほかにも手洗いを徹底することでほかの人への感染をしにくくすることが可能です。
可能であればお子さんがつかった衣類や食器は、塩素系の洗剤で消毒できればベストでしょう。

 

ノロウイルス 症状 中学生

中学生もさらに注意が必要です。
中学生は少し離れている地域から学校に通う子もいたりするので、もらいやすく広がりやすく

注意が必要です。

 

中学生くらいになっても、小学生や赤ちゃんがかかるのと比べると、嘔吐や下痢などの

基本的な症状は変わりません。

 

繰り返しになりますが、上述の症状です。

①吐き気
②嘔吐
③発熱
④腹痛
⑤下痢
⑥脱水

 

ただし、中学生が嘔吐下痢症状を発症した場合は、嘔吐も下痢も短期的にとても強い症状を

示す場合があります。

つらいと感じる傾向も多く、受験時期のお子さんは更なる注意が必要でしょう。

 

もしかかってしまってもノロウイルスには特効薬がありません。

自宅等で絶対安静をしつつ水分補給をしっかりし、お粥などの消化のよい食べ物を取るようにしましょう。

また、お医者さんの指示に従うようにしましょう。

 

以下、水分補給に最適な経口補水液の作り方を紹介しておきます。

 

●傾向補水液のつくり方

水・・・1L
塩・・・3g
砂糖・・・40g
上記を混ぜ合わせて完成です。

できればお水は生水でなく、一回沸騰させてさました白湯(さゆ)がお勧めです。

 

好みでレモンなどの柑橘類の絞り汁を少し入れても飲みやすくなるでしょう。

こまめに水分補給をし、しっかり休んで早く治すようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

学生は学校の中でウイルスをもらいやすいので、冬の時期は注意が必要でしょう。
手洗いやうがいを徹底するだけでもノロウイルスなどのウイルスを防ぐことは可能です。

 

お母さんはお子さんにしっかりとした手の洗い方を覚えさせてみてはいかがでしょうか。
大人の方は、改めて手洗いの習慣を意識してみましょう。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. おかあさんと子供
  2. 大人風邪
  3. インフル1

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ