寒中見舞いの時期とマナーはあるの?いつからがよいの?品物は送るべきなの?

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手紙

皆さまは寒中見舞いのマナーをご存じでしょうか。
暑中見舞いはよく知られていますが、寒中見舞いはよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
寒中見舞いはどういうときに出す物なのか、時期はいつ頃なのか知らないという人もいることでしょう。

 

寒中見舞いは覚えておくと年賀状を出せていないときやお歳暮を贈っていなかったときのリカバリーになるので覚えておくといいでしょう。

 

今回は寒中見舞いのマナーについて紹介します。

 

寒中見舞いの時期とマナー

寒中見舞いを出すときは守るべきマナーがあります。
ここではそのマナーの中でも特に重要な物を紹介します。
1,年賀はがきを使わないこと
2,拝啓、敬具などの頭語と結語はつけないこと
3,相手を気遣う言葉を使うこと
4,イラストは使わないこと
5,相手が喪中の場合は賀詞などは使わないように心がける。
そのほかにも手書きで一言入れたりすると好印象でしょう。

 

ちょっとしたことですが、敬意を払うべきと考える人に送る場合は句読点を使わないという習わしが残っているようです。
挨拶文に句読点が使われないのもこれが理由とされています。
これは句読点の発祥は、文章をうまく読めない人のために使われ始めたという理由があるからだそうです。

 

あまり使われませんが、2月4日以降に贈る場合は余寒見舞いと呼ばれており、寒中見舞いが事情により間に合わなかった人などはこの時期に出しても問題はありません。
しかしできるだけ寒中見舞いの時期の出すのがいいでしょう。

 

寒中見舞いの時期はいつから?

そもそも寒中見舞いは何らかの理由で年賀状が出せなかったときや、喪中で年賀状やお歳暮を出せなかった時の代わりとして贈られることが多いようです。
また、喪中だったことを知らずに年賀状を送ってしまった時にも贈るようにしましょう。

 

そして寒中見舞いを贈るのは年賀状のやりとりが終わってからの方がいいでしょう。
年賀状を送れなかった代わりに送る書なので、まだやりとりをしている最中に贈るのは早すぎるでしょう。

 

又、送る時期の考え方は人によって違うので参考までに、

 

・1月5日〜1月14日
1月5日だとまだ年賀状のやりとりが行われているので早すぎるのではないでしょうか。

 

・1月15日〜1月7日
関西では1月15日が松の内というところもあります。
年賀状とは別に寒中見舞いを出す人にはいいでしょう。

 

・1月8日以降
一般的な松の内の1月7日を過ぎているので1月8日から立春の前日2月3日までの間が一番適切な時期だとおもわれます。

 

寒中見舞いの時期と品物

寒中見舞いって手紙だけじゃだめなの?と考えている人もいるのではないでしょうか。

 

寒中見舞いはお歳暮のお返しなどで使われることもあるので贈るべきだと思ったのならば何かしら品物を送った方がいいでしょう。
もしくはお歳暮を渡しそびれてしまったという場合でも寒中見舞いで贈れば問題ありません。
さらに、喪中で送れなかった人も贈るならこの時期に送るようにしましょう。

 

ちなみに品物よりも先にはがきが届くようにするのがマナーです。
寒中見舞いのはがきより品物の方が早くついてしまっては相手も混乱してしまいますので。

 

まとめ

いかがでしたか。
寒中見舞いを出すときはある程度条件があるのでよく理解しないで送ると恥ずかしいことになってしまいます。
寒中見舞いをどういったときに出すのか、いつ頃出す物なのかを覚えておくだけでも役立つときは来ます。
喪中だったかどうかでも対応が変わるので覚えておく必要があります。

 

何かの参考になれば幸いです

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