寒中見舞いの書き方で喪中のときは?欠礼はどう書くの?印刷を注文できるの?

この記事は2分で読めます

b925f73332352ff56f27ef5379f634fc_s

 

皆さんは喪中の時に年賀状を送ってしまった、もらってしまった経験がありますか?

 

年賀状をもらったからにはお返ししなければなりませんが、喪中とあっては出すわけにも行きません。
ご存知かもしれませんが、喪に服している間は慶事などは避ける物だからです。
そんな時に役立つのが寒中見舞いです。

 

けれども、寒中見舞いの書き方がよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
今回は喪中だけれど年賀状をもらってしまった、喪中の方へ年賀状を送ってしまった、そんな時に使える文章を紹介します。

 

寒中見舞いの書き方の喪中の場合

寒中見舞いの使い方は通常の寒中見舞いの返礼や年賀状を出し忘れてしまったときなど様々ありますが、今回は喪中に関係する書き方を紹介します。
1,喪中の方に年賀状の代わりの挨拶状として
2,喪中とは知らずに年賀状を出してしまった方へのお詫びとして
3,喪中とは知らずに年賀状を送ってくださった方への返信として
4,故人に年賀状が届いたときの返信として

 

ここからは寒中見舞いの基本構成や状況別の注意点などをご紹介します。
1,季節の挨拶
2,時候の挨拶
3,安否を尋ねる挨拶
4,近況の報告
5,結びの挨拶
6,年号、月

 

喪中の方へ年賀状代わりに寒中見舞いを送るときはそこまで気を遣いすぎず、近況や個人的なことを書くのがよいとおもいます。。

 

もし喪中の方へ年賀状を出してしまったら、喪中に年賀状を送ってしまった失礼をお詫びする文を添えておくべきでしょう。
「先日は喪中を存じあげずに年賀状をお送りし、大変失礼いたしました。ご家族の皆様にも心よりお詫び申し上げます。」
などの文を添えるとよいでしょう。
短い文章で率直にお詫びを述べるのが適切ですね。

 

ほかにも喪中に年賀状をもらってしまったときは、欠礼のお知らせが届いていなかったお詫びを添えて寒中見舞いとして送れば問題はありません。
「欠礼のお知らせも申し上げず、大変失礼いたしました。」
などの相手をとがめる物ではなくこちらの通知が行き届かなかったことをお詫びするという体裁にした方がよいでしょう。

jp16t_kc_0008

寒中見舞いでの欠礼

喪中には慶事などは欠礼するのが通例ですが、年賀状などをもらうのがいけない訳ではありません。
喪中というのは喪に服しているので新年を祝うご挨拶はできませんという意味合いなので、年賀状を受け取りたい場合などは喪中はがきなどに、
「こちらは年賀状をお届けできませんが、みなさまから毎年頂く年賀状をとても楽しみにしておりますので、こちらの喪中に関係なくお送り頂けましたら幸いです。」
といった文章を添えるとスマートに欠礼の挨拶ができます。

 

寒中見舞いの注文

こういう寒中見舞いは苦手だという人は、最近増えてきている寒中見舞いの印刷専門店などに注文してみてはいかがでしょうか。

 

宛名印刷から文面の代行、お店によっては完成予想図がすぐ見られるようになっていたりします。
できあがった物を郵送で送ってもらえたり、電話相談しながらマナーを教えてくれたりするのでとても便利です。
喪中はがきの送る数が多くて大変なときや、書き方に困ってしまったときは若干の費用はかかりますが、印刷を注文するのがとても便利でう。

 

mocyu

 

まとめ

いかがでしたか?

 

もしも喪中の方へ年賀状などを送ってしまうのはとても失礼なことなので、もしも送ってしまったらお詫びが大切になります。
そしてもらってしまったときも無下にはできません。

 

どちらにしても寒中見舞いでお詫びをしたりお知らせをしたりする必要があるでしょう。
新年の挨拶は気持ちよく、失礼のないものにしましょう。

 
参考
http://yubin-nenga.jp/search/kanchumimai

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 手紙
  2. 年賀状1
  3. 手紙2
  4. pc
  5. 年賀状1

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ