成人式はいつ?振袖にする?スーツにする?

この記事は2分で読めます

IMG_3413

 一月といえばお正月。それから成人式のシーズンでもあります。

最近は少子化といえども、毎年数十万人が成人をしています。
若い方の振袖やスーツ姿でわらっている光景はほほえましいものが有りますね。

ということで、成人式にまつわる情報をまとめてみました。

成人式はいつ?

成人式は市町村によって異なります。
多くの自治体では成人の日か、もしくはその前後で成人式を行うことが多いようです。

ちなみに2016年(平成28年)の成人の日は、1月11日(月)だそうです。

成人の日は、毎年1月の第2月曜日と決められており、その日は祝日になります。
成人式は、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」趣旨で行われる行事です。
日時も市町村によってばらつきがあり、東京都は日に3回にわけて成人式を開催しています。

案内状は11月くらいからの発送になります。
詳しい日程などは案内状で確認しましょう。

成人式は振袖?

成人式は振袖で!という思いは、成人式の価値がさがった現代でも、根強く残っています。
特に、資金力がある親で、成人するのが娘さんの場合は、切実のようです。

娘が子供のころの七五三で着物を着せられなかった、とか、お母さんが成人の時に振袖を着られなかったなどの事情がある場合は特に母親に気合いが入るようです。
呉服店も、振袖はお祝いもので高額のため、気合いを入れて勧めてきます(笑)

振袖は柄にもよりますが、袖を短くすれば結婚しても着ることもできます。
(振袖は基本的には未婚の女性の着る着物です)
もしくは、親戚でつかいまわしたり、ご自分のお子様ができた時に着せてあげることもできます。

資金的に迷われている方、何回着るかわからないわー、という方は、レンタルという手もあります。
早めの予約でしたら割引で借りたりすることもできるので、迷っている方は振袖をお勧めします。

わたしも自分の成人式は叔母の振袖を着せてもらいました。
一生に一回なので、やはりいいもんですよ、振袖。

成人式はスーツ?

振袖は着るのに時間もかかるし、成人式にそれほど価値を見出していない方はスーツでの参加も良いですね。
ちなみに、色は紺やグレーがお勧めです。その二色は略礼装とみなされる色でもあります。
黒の人もいますが、本来はマナー違反のようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

成人式は、小学校や中学校時代の友人と顔をあわせることもあったりするので、同窓会的な気分も味わえますね。
友人と一緒に写真をとるもよし、自分ひとりの写真を写真スタジオで撮るもよし。

一生に一度しかない「成人式」
素敵な記念すべき一日になりますように!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. ハマー君
  2. ビール
  3. cookie2
  4. チョコ4
  5. バレンタイン
  6. ちょこ1120

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ