バレンタインの手作りは何にする?あまくないお菓子は?いつ作る?

この記事は2分で読めます

チョコ

みなさんはバレンタインデーの予定は決まっていますか?

2月はバレンタインデーの他にも節分などがありますが、女子にとってはバレンタインデーが大きなイベントといえるのではないでしょうか。
また、人によって手作りか市販かで分かれるのではないでしょうか。
そこで今回はバレンタインの手作りチョコについて紹介します。

バレンタイン 手作り

バレンタインなんだからせっかく作るなら手作りがいい!それで本命の彼に贈って喜んでほしい!
なんて野望を抱いている人も意外と多いのではないでしょうか。
手作りで贈るときは調査は不可欠です。
相手が甘いのは好きなのか苦手なのか、ビターな方が好まれるのか。
そこを調査せずに贈ってしまうとあまり喜んでもらえない可能性もありますね。。

 

バレンタイン手作り  甘くない

最近だとスイーツ男子なんて言葉ができているくらいですから甘い物が好きな男性は増えていますが、甘い物が苦手な男性は意外といます。
しかし、女性に手作りチョコをもらうのはうれしいことらしいので、できれば手作りで送りたいですよね。
ここでは、甘い物が苦手な男性へ送るときのコツを紹介します。
会社の人などで甘い物が苦手な人には、ほろ苦いちょっとビターなチョコを送るのがいいでしょう。
手作りでもいいですが、会社の人用の物はだいたい市販品です。

 

そして一番重要な本命の彼に送るものですが、ビターなものではなく、甘さ控えめなものを送るのがいいでしょう。
甘さ控えめにしておけば甘いものが苦手な彼でも満足して食べることができるでしょう。
チョコ2
私がおすすめする甘さ控えめなチョコレシピをご紹介します。

一番おすすめなのが、ガトーショコラです。
チョコレートは甘いものだと思われがちですが、ビターなチョコを使えば大人な味に仕上げてくれます。
バレンタインなのですからあえて直球勝負で砂糖をほとんど使わないビターガトーショコラなんていかがでしょうか。

 

ダブルチョコチップスコーン
生地にチョコを使いチョコチップを混ぜたスコーン。
生地の砂糖を控えめにして一口サイズにすればとても食べやすいですよ。
それ以外にもカカオ全般がだめという人にお勧めなのがチーズケーキやティラミスです。
チーズケーキやティラミスは男性の支持率も高いようで、この二つは数日前に作っておくという手もとれます。
後は定番ですが、マドレーヌなどの焼き菓子です。
このあたりは他の人とかぶりにくいというのもあるので違いを見せやすいです。

 

バレンタイン 手作り いつ作る?

 

手作りお菓子はいつ作るか時、「作ったお菓子の食べ頃」と「お菓子の日持ち」を考えることが大切です。
せっかく作ったのだから一番おいしいタイミングで食べてほしいものです。
作った当日よりも数日寝かせた方がおいしいものを紹介します。

 

●1~3日寝かせた方ががおいしいもの
ガトーショコラ

 

●作ってから冷蔵庫で1~2日後。
生チョコ・トリュフ

 

●作ってから冷蔵庫で2~3日後。
パウンドケーキ・カップケーキ

 

●作った当日がおいしいもの
チーズケーキ
生のフルーツを使ったもの
ティラミス
当日に作るのは少し難しい場合は前日の夜に作ってラッピングするようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

バレンタインチョコの手作りは大変ですが、送ったときに一番喜ばれるのはチョコなのではないでしょうか。
甘い物が苦手な彼にはビターな物などの気を利かせた物を送れば気に入ってくれること間違いなしです。

 

せっかく作るのであれば喜んでくれるほうがいいですよね。
ぜひバレンタインでは本命の人に手作りチョコを送ってみてはいかがでしょうか。

何かの参考になれば幸いです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ